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Great Artists

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昔は、よく買い物して、なんとなく目に入ったものを衝動買いしてたけど。 最近は、あまりしなくなったなぁ。 ここ数年は特に。  春日英語教室は経営があまりよくなくて、それでも潰れはしなかったけど、  バイトをしながら、繋いできた。 でも、教室の向上も図り、英語研修も兼ねて、出張した。 そして、そこで久しぶりにライブを訪れた。 写真のものは、今回のお買いもの。 CD、こちらは購入すると、イベントの後に、直筆サインが頂けるというもの。 しかも、CDは運よくちょこっとディスカウントで買えた。ライブは素晴らしかった。 美雨さんの心地よい歌声を聴いていると、一気に疲れが吹っ飛んでしまった。 いやぁ~、美雨さんの笑顔や透き通った歌声、すごいなぁ・・・。ものすごく気を感じました。 美雨さんに会えると張り切りすぎて、いっぱい猫グッズを持って行きました。 受け取っていただけで、本当に光栄です。私が卒論の代わりに書いた小説も お渡ししてしまいました。こちらは平和の物語にもつながり、読んでいただけると とっても嬉しいなぁ。。。 ひとつ言い忘れてしまったのが、あれらの猫は、サバ美さんのお友達として 紹介すること。。。 「かいかい」と書いてあるマスコットとお花のキーホルダーは、村上隆氏のデザイン。 以前、英会話教室の友達がNYにいる日本人で活躍している人がいると教えてくれ、 私たちの英会話プレゼンテーションのテーマにした。そのときに、初めてお花の絵を見て、 その時は仕事のこととか色々疲れもあったり、甲状腺の病気もあったけど、 お花を見たときに、なんとなく嬉しい気分になった。それ以来、村上隆氏のファンになってしまった。 ということで、今回のお買いもの。実は、まだもう一つあり、それは草間弥生さんの 缶バッチです。姉が弥生さんのファンなので、普段はお土産を買わない私が 姉のために買ったということです。 『Waving Flags 』坂本美雨 心が癒されます。嫌なことも吹っ飛ぶ魔法のアルバム。実感してます! 村上隆氏の『お花』と『かいかい』 こちらも癒されます♪

ことばの大切さ、お教えします♪ I'll teach you how important words are.

今日のブログのタイトルは、「ことばの大切さ、お教えします」。 これは、私がやっている英語教室のキャッチフレーズ。 自分なりに結構気に入っている。 数年前、あるご家庭の奥様がこのキャッチフレーズを思い出してくれて、 そこのお家のお嬢様に英語を教えたことがある。 ロンドンへ留学した時、イギリス人が非常にコミュニケーションを大切にしている 国民だと実感した。ユーモアを入れて話す、これは当然。それと、話はなるべく 途切れないほうがいい、みたいな。そして、会話を楽しく、それが基本。 日本人にはこれがちょっと難しいのかも。関西の人たちは英会話に向いていると 言うのを聞いたことがある。彼らはいつも相手の言ったことに対して、突っ込んであげる という文化があるから。反応しなくちゃいけない、そうじゃないと失礼、みたいな。 留学から戻って、学校で英語を教え始めた時、How are you? とか、Do you like~? に対して、答えられない生徒が多くて驚いた。モジモジしたり、「は?」と聞き返してきたり、 これ、イギリスだと、怒られるよって思った。 でも、そうした生徒たちは英語の力があるというのを聞いた。え?って思ったけど、 それは、授業を見ていて、なるほど。。。そうか。。。と気付かされた。 授業では、一人の生徒が「おはようございます」と言うや否や、もう一人が 「Good morning.」と言い、またもう一人が何か日本語を言う、もう一人がその英訳を とにかく、早口で言う。。。それがここでいう英語力なんだ、それが分かった。 抑揚もなければ、アクセントもない、フラットな英語。。。それでもいいんだ、ここでは。 ここで、大切なのは、咬まずに言うこと、詰ってはいけない、ということだ。 この同時通訳とも言える早技を身につけることが、コミュニケーション能力なのかもしれない。 ただそれを本当にコミュニケーションというのだろうか。コミュニケーションって、 相手の言ったことに反応する。。。少し間を空けたっていい。「ちょっと考えてるから」とか 「そうだねぇ」という繋ぎの言葉を使う。そうすることで、コミュニケーションが生きたものになる、 と思うんだけど。それこそ人間味あふれる会話、hum...

久しぶりの読書会♪ 

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今日は久しぶりの読書会でした。読書会メンバーは私よりもずっと若い世代の方たちだけど、 本もよく読んでるし、話もよく聞いてくれるし、人のことを悪く言ったりとか、そういうことが全くなくて、とっても気持ちよく付き合える仲間。 今日読んだ本は、『質屋の女房』(安岡章太郎)。いろんな男女の人間関係が描かれた短編集。時代は戦前から戦後。すべてが同じ人が書いたとは思えないくらい様々な視点から書かれている作品。その中の本題と同じタイトルの『質屋の女房』は、ある青年が質屋の女房に抱いた淡い恋心を描いた話。最終的に青年に召集状が届く。 この前、オンライン英会話教室で、小野田さんの記事を読んだばかりだったから、日本兵のことを考えていた。当時の人たちはすごいな。この『質屋の女房』の青年も複雑な気持ちだったに違いない。でも、召集状されることにより、踏ん切りがついたのかもしれない。 今日の読書会では、読書以外の話もした。久しぶりに会うメンバーだったし、自分もその間、いろいろあったからつい色々話してしまった。 「若い人」についての話があった。私も職業柄、若い人たちと関わっている。若い人たちは、まだ経験不足だけど、その分、想像力が私たちより長けている。 「若いとき」は、その時しかないから、精一杯生きるのがいいと思う。そこに誰かがいじめたりとか、あってはならない。だって、「若い時」はその時しかないから。自分もいじめられた経験があるけれど、「時間を返してほしい」と思ったことがあるし、時々ふとそう感じてしまうことがある。『質屋の女房』の青年も、戦争に行ってそのあとどうなったのだろう?何だか気になってしまった。 *全然、内容には関係ないけれど、帰りの車で、たまたまWhitney Hustonの曲を聞いた。これをよく聞いていたのは、自分が十代のころだと思う♪

CATSの授業&パフォーマンス♪

今日は、春日英語教室の「CATSの授業&パフォーマンス」の日であった。 保護者のみなさま、遠いところからお越しいただき、本当にありがとうございました。 CATSを題材に選んだのは、なんでだろ?単にみんなで猫になりたかったという私の エゴではありましたが、 I really don't know why I chose this work, but just because I wanted to be a cat... It might have been my ego. でも、初めにT.S.エリオットの詩を読んだときに、夏目漱石の『吾輩は猫である』を思い出した。 猫の哲学である。実は猫って、日頃ゴロゴロ寝てばかりいるようで、結構、人間の行動をしっかり見ていたり、彼らなりの考えがあるようだ。それで、興味がわいてきたということであります。 However, when I read the poems by T.S. Elliot, "I'm a cat." by Soseki Natsume hit me. It is kind of the philosophy of CATS. In fact, cats gaze at humans behavior. they seem to have their own thoughts. That's why I got interested in CATS. よく考えると、猫ってすごい。暗いところも見えるし、壁を駆け上がることもできるし、 ジャンプだって高くできる。うちの猫はよく飛んでいるスズメをジャンプしてゲットしていた。 生きる力みたいなものが人間よりもあるかも。 Thinking of cats carefully, they are amazing. They can see the dark, run up the walls, jump high. They could have knowledge about living more than humans. 『Memory』、この曲は実は、T.S.Elliotの詩にはない。ミュージカル用に作られた歌なのだそうです。でも、私はこの歌詞が今の子供たちには合うというか、ぜひとも歌ってほし...

Last Lesson 最後の授業♪ 私は、塾で教えないことを、ここで教える!

今日、契約先の中学校での最後の授業を行った。 生徒たちから素敵なメッセージが書かれた色紙をいただいた。 すごくうれしかった。でも、授業をしなくちゃいけなかった。というのは、教科書を終わらせるという任務があり、それを果たさなければならない・・・、余談はあんまりできなかった。 でも、伝えたいことを手短に最後に伝えることができた。そう、昨日、ブログに書いたこと。 みんな、 立派な大人になってほしい と思う。悪い大人がいっぱいいるこの世の中で、 誰かがいい人になれば、そのネットワークができるのでは? と信じてる。I really wish all the students will be good men or ladies. If someone become a good man or lady, such networks will grow and grow. 私は、ここ数年、悪い大人をいっぱい見てきた。つい最近までも、悪い大人を目の当たりにした。その人の言葉をそのまま受け止め、それに応えてたんだけど、どうやら誠意はなかったようだ。事情はどうであれ、そういうのは、弱い人間、愚かな人間のすることだ。 ま、そんな愚か者を信じるほうが馬鹿だよ、という人が多いのかもしれない。だけど、相手は大人だ。大人がそんなことを・・・なんて思ってしまった。子供にはよくある。信じていても、裏切りというか、まだ善悪がはっきり分からなかったり、表現の仕方がわからなくて、それを避けるために、嘘をついたりする。大人が嘘をついたり、誠実でなかったり。。。あってはならない。私の言い訳はそういったものであった。 でも、 私は子供をよく見てはいるけれど、大人のことはわかっていなかったようだ 。 自分も大人のはずだが、いや、どこか発達障害なのか?大人に成りきれてないというか・・・。 ま、とにかく、「大人=悪い人」ならば、 大人なんかになる必要はない 。子供心をいつまでも抱いてればいいさ、と思う。 しかし、 大人にならなくてはならない 。体力も衰えるし、とにかく年をとるわけだから、 次の世代にきちんと伝えること、教えることをしなければ って思う。 要は、 いい大人になればいいのだ。悪い大人の真似はするな!You mustn't copy bad adults!...

最後の授業前日♪ my final lesson♪ 

明日、今、契約している中学校での最後の授業となる。正直、自分が中学校で教壇に立つなんて思ってなかった。でも、縁があって、もう5年以上もやっている。 ま、いろいろあって、こうして教壇に立っているのだけれど、何度も何度も辞めようと、辞めた時もあった。だけど、結局、英語教室や家庭教師と組み合わせて、適度の収入が得られるのは中学校の仕事のため、ということで続けている。 だけど、今年度の学校は素敵だった。子供達も、先生方も。。。多くのことを吸収した。そして、明日、この学校の最後の授業だ。 今、子供達には、ある歌を教えていて、一緒に歌っている。子供たち、うたっている。しかも、英語で。うれしい限り。 この歌は、友達のことをうたった歌で、"What's that friends are for "というタイトル。 明日!最後の授業。。。みんなに話したいのは、「友達の大切さ」とかかな? 校長先生が「命の大切さ」のお話をしてくれたとことがある。すごく感動した。校長先生は素敵な女性。 私が髪を切ったとき、子供たちは笑った。でも、切ったのは理由がある。ケープタウンに住む友人が乳癌で亡くなったのだ。Facebookで知り、ショックだった。で、私は長かった髪を切り、それを寄付した。その髪はガンなどで髪を失った子供たちに使われている。 明日、できれば、髪を切った理由を言いたい。それと、亡くなった友人、サマンサのために生きようって決めたこと。でも、「生きる」とは、ただ息をするのではなく、充実した生活を送る、送れるよう努力する。。。意味ある生活を送る・・・。 結構、難しい・・・。難しい世界で、空回りばかりである。小学校とか中学校、高校時代、短大の友人、離れてしまって、続いてないんだけど、ロンドンで知り合った人たちは続いてて、お世話になりっぱなし。たった1年の留学だったけど。サマンサ、もういないけれど、こんなに自分の人生に影響を与えてくれた。こんな友人、初めてだ。それも本当に友情なんだなって思う。辛い表情の写真は何一つない。すごいな、サマンサ・・・。すごい人だ。ほんとにすごい人だ。そういう風にあり続けなくてはって思うな。辛いことなどあったら、サマンサを思い出すようにしてる。 あ~、日本語ばっかりで書いてしまった・・・。近いうちに、明日の...

A Place in the Sun (1951) - trailer

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This is one of my favourite movies. Its story is dark and sad. But I like this movie, just because it describes human beings. Especially, in the last scene, it cannot be forgiven that he did, but he was a human, couldn't win his weakness, I think. 私はこの作品を大学の集中講義を受けて知ることが出来た。 うちの母は、この男優が素敵だという。モンゴメリー・クリフトである。 私も彼は素敵な男性だと思う。でも、この映画では、誘惑に負けてしまう。 誘惑と言うと言葉が違うのかもしれないけれど、でも、誘惑するのはエリザベス・テーラー である。彼女に見つめられたら、普通、男性はコロッと来ると思う。 ま、とにかく、最終的には大変な悲劇の事件を引き起こしてしまう。時代は50年代。 私は当然生まれていないけれど、母と一緒に見て、意見を共有した。 文学を学んでから、母と自分は違うことに気付いたけれど、世代を超えて 一緒に楽しめる作品があるのは、有難い。 先日、中学生たちと『E.T.』を見た。そして、親子ほど年齢の違う彼らと この映画の話で共有できたのが嬉しかった。 映画ってすごいな。 しかし、どうして男の人は誘惑に弱いのだろうか?Why do men get tempted so easily?