Posts

Showing posts from 2017

今年度のプロジェクト、来年度も多分続行!

春日英語教室では、今年度「小学校高学年(5・6年生)対象」のクラスを開講しています。人気の授業で、今、7名の児童が参加しています。 なぜ小学校高学年か?   今の所、日本では英語を本格的に学習するのは、「中学校」からとなっています。が、私が十年近く中学校で中学生を見てきた中での経験からすると、もうそれでは遅いのです。せめて、アルファベットぐらいは書けるようになってから中学生になるといいですね。   中学で英語につまづいたり、遅れを取ってしまった場合、かわいそうですが、その後よほど本人が努力しない限り、大変なことになってしまいます。大げさに聞こえるかもしれませんが、その人の人生を大きく変えてしまいます。 そのまま大人になっても英語へ恨みや憎しみなんてある場合、その人の人生は暗いものとなってしまいます。   逆に、小学校から始めた場合、 英語はその後の人生にかなりプラスに働いています。 英語がこれほど人の人生に大きな影響を与えるとは!すごいです! 今、この7名は、徐々に単語が読めるようになってきています。今日は、月曜日から日曜日までの出来事を学習しました。 play games, read books, watch TV, draw, sleep, などなど。それを曜日と一緒に覚えます。 また、フォニックスも後半に入り、ch, sh, phの発音を学習しました。3月までには曜日も英語で書けるようになるよというと、え〜!って驚いていましたが、これは本当です。 当教室のこれまでの実績、みんな中学に入ってから、英語には困っていません。 ということで、おそらく来年もこの地域での英語活動は続きそうです。 どうかよろしくお願い申し上げます。

久ぶりの映画鑑賞

Image
Hello! It was a lovely day. 今日は晴天で、それほど暑くもなく、心地よい風が教室に入ってくるとっても良い日でした。 久しぶりに教室のソファーに座って、映画鑑賞をしました。映画といってもDVDですが・・・。ずいぶんDVD鑑賞もご無沙汰でした。 私が映画鑑賞するのは、やっぱり英語力キープあるいはUPのためでもあります。 今日見たのは、『Ted』(1も2も両方見ました)。残念ながら、この映画は公開中はあまり興味がなかったのでした。ぬいぐるみが出てるなんて、ファンタジー系かななんて勝手に思い込み、レビューも読まずして、封印してしまったのです。 が、昨夜、ふとしたことから、この映画を見ることにしました。というのは、以前、ニューヨークのGotham Writiers Workshopのライティングコースで映画スクリプトコースを受講した際にこの映画がサンプルとして取り上げられていたので、いつか見てみようと心のどこかで思っていたからです。 で、見た感想・・・。これはオススメ!すごく面白い!しかも、通常、最初のがヒットし、二番煎じとなると、面白くない、期待はずれと言う結果に陥りやすいのが、これは違う!パワーアップ!内容も濃く、キャストも充実!最高でした。私の好きな俳優さん、モーガン・フリーマンさんが超最高!もちろん、物語のカギを握る存在で登場し、もう満足です。 あと、英語という観点からすると、Tedの使う英語はかなりスラングが入っていて、逆に普通学習できない表現が盛り込まれ、勉強になりました。でも、初心者や若い世代にはお勧めできないなぁ・・・。もし、そういう人たちとみるとすれば、TEDは情もあり、人間?らしい、ただ口は悪いから真似してはいけないというアプローチで鑑賞するといいのかな。ちょっとこれは『クレヨンしんちゃん」的なノリだと思います。やっぱ大人だけで楽しむべき映画かな。 この映画でTedが使っていたフレーズに"Holy shit!"というのがありました。非常に悪表現だと思います。ある帰国子女の高校生がこの表現を学校の感想文に書いていました。本人は、現地で覚えた英語として悪気はないようでしたが、学校の感想文にはまずいですね。 今日のブログの締めくくりとして、やっぱり正しい英語、丁寧な表現を学習すると、その人の品位さえ向上します。春...

英検準1級 ・1級ライティング添削サービス

英作文はいろんな解答が考えられます。せっかく書いてもそれが合格点に達しているかどうかはわからないという方は多いのでは? 当教室の「ライティング添削サービス」では、そのような疑問を解決します。添削するのは、英語を母国語とした経験豊富なプロのライティング専門講師。 またプロのライターでもあります。ですから、安心して添削をお任せできます。メールでのやり取りになりますが、細かい文法やエッセイのコツをお教えします。準1級や1級となると、日本人では対処できない文法や表現のニュアンスがあります。ネイティブ講師からそのノウハウを学び、合格獲得とへとつなげるサービスです。どうかよろしくお願い申し上げます。 サービス料金:3000円  まずは、 氏名および希望する級を添えてご連絡ください。 個人情報保護に関する法的・国が定める指針、その他の規範を厳守します。

英検3級・準2級・2級 ライティング添削サービス

英検の文法や長文問題は記号問題だから、答えは一つだけ。でも、英作文はいろんな解答が考えられます。 せっかく書いてもそれが合格点に達しているかどうかはわからないという方は多いのでは? 当教室の「 ライティング添削サービス 」では、そのような疑問を解決します。添削するのは、 プロの英語講師 。 ですから、安心して添削をお任せできます。 1回分:500円 *別途送料がかかります。  まずは、 氏名、住所、電話番号、年齢または学年、希望する級を添えて、 akanespringday@gmail.com (春日英語教室 英検添削サービス ) へご連絡ください。 添削させていただくのは、私立中学校にて「英検直前対策講座」担当の実績を持つ名古屋市内公立中学校、愛知県内高校の英語講師を経て、現在、英語教室主宰。ニューヨークに拠点を置くGotham Writing Workshopにてエッセイ、ニュース記事、映画スクリプトにおけるライティング講座受講修了。2014年度ブックアワード入賞。

Approved My Comment コメント承認

After listening to his speech, all of a sudden, I spontaneously turned on the Internet radio, in which program was classical music. His English was simple enough to make non-native English speakers understand. It, however, felt unsatisfying. If his nations are satisfied with his English, I will wonder what they learn at school. Anyway, I wrote my comment instead of marching. As I was almost sick in bed yesterday, now I found some grammatical mistakes. But still it was approved by the newspaper and some people clicked "Recommend".   Please click it if you agree with me. 彼のスピーチを聞いた後、なぜか、私は急にクラシック音楽が聴きたくなった。 彼のシンプルな英語は英語を母国語としない人たちにも十分理解できる表現だった。けれど、どこかしら物足りない。彼の国の人たちはそれに満足しているのか、もしそうだとしたら、学校で何を学んできたのだろう。 昨日は世界中の女性たちがデモ行進をしていた。私はコメントを投稿した。風邪をひいてて頭が回らなかったせいもあり、今見ると、文法の間違いが少しある。でも、新聞社は投稿を掲載してくれて、数名ほどだけど、「Recommend (推薦)」をクリックしてくれている。もし、よろしければ、「Recommend (推薦)」をクリックお願いします。👧😉 https://www.nytimes.com/2017/01/21/world/donald-trump-reaction-france-germany-japan-brazil.html#...

真夜中の読書会♫ 『女のいない男たち』(村上春樹著)

月1度の読書会。  今日のお題は『女のいない男たち』(村上春樹著)。 この本の構成は短編集で、タイトルの通り、女のいない(結局いなくなった)男たちのストーリーである。男性(村上春樹氏)の視点から描いた女性たちは、正直「したたか」だと思う。だけど、女性はそうなんだろうな。そういう女性たちについて、今、ちょっとつまみ食い読みしている『プライドと偏見』の エリザベスを除いた女性 たちや『リア王』に出てくる コーディリア以外 の姉たちを思い浮かべてしまう。 読書会でも話したけれど、今回の作品で、一番印象に残っている作品は、『独立器官』。ある独身のプレーボーイの整形外科医がある既婚女性に本気で恋をするけど、結局フラれてしまう。この外科医はアウシュビッツ収容所の話を読んでいたという。収容所では受刑者たちは、丸裸にされ、ろくに食料も与えられず、餓死してしまう者もいた。この外科医は本気で好きになった女性に裏切られる。彼女こそ、ヒットラーのように冷酷な人間だ。最終的には、外科医を人間扱いせず、虫けらのように捨てるのだ。外科医はまるでアウシュビッツの受刑者たちのよう。結果、外科医は生きる気力を失ったのだと思う。最終的には餓死してしまう。まさに悲劇の物語である。 私は、アウシュビッツ収容所の受刑者とこの外科医の共通性に考えさせられるものがあった。誰しも丸裸にされ、全てが禁じられると、いくら身分が高くても、ただの人になってしまう。他人の身勝手な力によって、自分がこれまで年月かけて築いてきたものが一気に木っ端微塵となるは、すごく恐ろしいことだと思う。 ブックレビューを見てみたけれど、あまりこの点には触れられていなかった。でも、本当はここが重要だったりして・・・。 なかなかうまく表現できないけど、この作品は後3回ぐらい読んでみたいと思う。

Jizo ~ my comment was approved by New York Times

Image
javascript:void(0) News! My comment about an article was approved by New York Times. The article is about Jizo. Jizo, which are statues for holding religious services, stand on streets or in temples in Japan. Walking around, you could see them quite often. In the article, a lady from the US wrote about her memory through Jizo, which could be regarded as Mizuko Jizo, in Japan. I could tell that through her writing. Anyway, the story was touching and beautiful. Many people posted their moving comments. Please check out my comment here,  http://www.nytimes.com/2017/01/06/well/family/the-japanese-art-of-grieving-a-miscarriage.html Now, I am recalling my childhood.  Jizo, reminds me of a story called "Kasa Jizo. Kasa should be translated "Hat(s)". The story is like this, on the snowy day, Jizo, which are dedicated by an poor old man having them put kasa on their heads.  On the new year day, Jizo visited the man and his wife giving return to him and his wife on the new y...

Maybe a Power Spot

Image
Visiting the Nagasaki Atomic Bomb Museum, I had a different feeling from when I had visited the one of Hiroshima. In Hiroshima, the more closely I was getting to approach the exit, there more I was getting to feel hope, which we would have to build up better future not to repeat the same things. In Nagasaki, however, I got more sense of mission to tell people how awful nuclear was or nuclear must be abolished in this world. In Nagasaki, the atomic bomb was compounded plutonium. I am not keen on chemistry at all, however, I know it is extremely dangerous and powerful enough to destroy everything. I have read about how it badly effected on human bodies. Depends on its amount,  it is likely to have risk of cancer. In fact, there are people who were (have been) suffered from it. After visiting the museum, I also went to Nagasaki Peace Memorial Hall for Atomic Bomb Victims. It was dead silent. I, however, did not feel fear. Instead, it was more holy atmosphere surrounded in the hall...

A New Year Trip to Nagasaki

Image
"OMG! Already December!?" I exclaimed. It's been ten years since I started teaching simple English to my pupils. When they were primary pupils, I used to organise some events such as Halloween or Christmas parties. But this year, I stopped doing them. It's because the pupils grew up, the oldest one is 18 while the youngest ones are 12. They expected my presents. Instead, they enjoy with their friends. It's a bit sad but I am glad that they are getting independent of me.  Nevertheless, I feel something empty in my mind.  "OK! I'll set for travelling to somewhere."  This time, I chose Kyushu. I have some reasons for that.  Firstly, I have some friends who I met in London during my studying. As I hadn't seen them for ages, I grew to feel like seeing them. Moreover, they live in Kumamoto, where had massive earthquakes last May. It was good for me to see the place in my eyes. Secondly, Japanese history couldn't be described w...