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Showing posts from October, 2011

an Arty Day アートな日

今日、ライブコンサートへ行った。場所は、不思議なもので、お寺だった。といっても最近は仏教のお寺でのライブが時々あるらしい。真言宗のお寺で、1000年近くの歴史がある所だった。樹齢500年という樹木が寺の庭にそびえ立ち、まるで寺そして住職やその家族、信者の方々を見守っているかのようだった。 ライブはアコースティックギターとボーカルの2組の演奏に加え、ゲストに 伊藤大輔 さんという東京で活躍する歌手によるボイスのみを使った演奏が行われた。伊藤さんはボイスで全て伴奏もボーカルもこなすという凄技を披露してくれた。そして、CDを買ってしまった。これを聞きながら帰って来たわけで・・・。なかなかいいものです。 伊藤さんは東京だけでなく、日本全国、最近では海外でもライブをされるそうです。ライブの様子はYoutube.comで見れます。 クリック

I Believe in Miracles. 奇跡を信じて♪

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 I believe in miracles. I believe in miracles. I believe in miracles. I believe in miracles. I believe in miracles. I believe in miracles. Miracles will come true. 奇跡が起こると信じてる。  Now matter how you suffer from any troubles, I believe miracles will come true for you. You can never give up!  Miracle will come true, I believe in miracles.

出会い Meet People

ご存じの方もいるかもしれませんが、私の特技というか何というか・・・。実は、スカイプでチャットをして世界の人々と本当の意味の友情を築きあげる特技があります。(と言いきっちゃってもいいかも。。。たくさん実績がありますから!) でも、ネットで知らない人と知り合うと言うと、「出会い系」だの、悪い方向に考える人が多いのは、実は日本が多かったです。(多分学校教育のせい)他の国の人に言うと、「あら、素敵じゃない」というのですが。。。でも、本当に何と言っていいのか、そういう怪しいものなんて欠片もありませんよ!ただ、その人たちが書いてくる英語には気を付けました。きちんとした英語が書けないと、やっぱりそれなりだったり・・・。友達になった人たちは、英語圏じゃなくてもしっかり勉強している人たちでした。 とにかく、今までにスカイプの友達とお互いの国を行ったり来たりして、お互いの国を知って行きました。香港、アイルランド、英国、ポーランド、アメリカ、オーストラリア、スイス。愛知万博の時は、アメリカのサンフランシスコから彗星のようにやって来た人もいたなぁ・・・。たいてい、これらの人たちが日本へ来ると、名古屋(たいてい外国人は東京から京都へと名古屋を素通りしてしまう)へわざわざやってきてくれました。 でも、月日が経ち、みんな結婚したり、子供ができたり、出世したり、ということで、私のスカイプも寂しくなってきました。それにみんなもスカイプよりもFacebookを使っているようで、チャットよりも呟いたり、写真をアップしたりしているみたい。(Facebookについては色々言いたいことがあるけど、それは次回に・・・。 ) 思い返してみれば、スカイプを始めた2003年ごろから私の生活も変わりました。(住んでるところは一緒だけど)  ちょっとスカイプで毎日チャットしていたころが懐かしくて書いてみました。

recovery 回復♪

先週の体調不良が嘘のようにだんだんと体調が回復してきました。朝から今日は、ハロウィーン&体験レッスンをさせていただき、それが元気の活力になったのだと思います。このレッスンを受けてくださった3名の方々には本当に感謝しています。レッスンを企画して、行った方もとっても楽しかったです。久しぶりに大きな声で笑いました。やっぱり英語を教えるのって大変な時もあるけれど、好きなんだと思うな。夜間のレッスンも楽しかったです。大人の方に教えています。とっても勉強になります。本当に感謝感謝です。 I'm getting better naturally. This morning, I organized Halloween & Trial Lesson for 3 boys.  I really appreciate their participation. It is because I got energy from them.  Though I sometimes feel it hard. I love teaching.  I hope it will be my lifework.

sick in bed 病床で♪

”Poor Granny. What a shame. Home alone and sick in bed, Poor Granny. What a shame.  Home alone and sick in bed... これは今度、当英語教室で上演する『赤ずきんちゃん』からの一説です。「おばあちゃんが病気で一人で寝ていて、かわいそう」というものですが、実は、私が先週からこの状態でした。でも、仕事は少しキャンセルした程度ですよ。凄いと自分でも思う。 This is part of "Little Red Riding Hood", which we are going to perform soon. However, I was like the granny, who is sick in bed.  で、病気をするとやっぱり、気が滅入ります。暗~いことばかり考えます。先週の金曜日は39度も熱が出ました。そのあともフラフラでした。元々、持病があるんですけど、平穏にしていればいいのですが、不安なこととか神経を使いすぎると、爆発するのです。頭の中には『ノルウェーの森』の一説がありました。なぜかこの文章を思い出しました。「死は生の対極にあるのではなく、我々の生のうちに潜んでいるのだ」普段考えないことだけど、こういうときには「あ~そうだな」と思うのです。 When you get sick, you are depressed. In my case, I was thinking of only negative things. Last Friday, I got high fevers, 39 degrees.  Since then, I have not been feeling well. Honestly I have my own disease.  But if I stay quiet, I will be OK, but if I get nervous or get strong pressure, I will get sick, high fever, depressed, shaking my fingers, joints...etc...  The words in ...

闘い Fight

I've been fighting with my disease. It's been a loooong time. But sometimes, you are gone away. At that time, I do things quite well. However, you came back to me last week. Or no, maybe you were coming to approach to me little by little. Probably you were next to me when I was watching a baseball game... I might have been foolish not to know about the fact. Anyway, right now you are here.  Go away!!  Go away!! I'll take tablets. I will fight with you till you are gone forever.

"What you won't do for love"

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"Some people go around the world for love But they may never find what they dream of What you won't do, do for love You've tried everything but you don't give up In my world only you makes me do For love what I would not do ......" (Natalie Cole & Peapo Bryson; "What you won't do for love") If any... a life might be over before finding love... Only you makes me do for love what I would not do.... You don't give up .... And then, you'll set off your journey ...

about a Film... 映画について。。。 

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今日も映画について語りたいです。『人間の証明』は、私が子供の頃、 見た映画で、すごく印象的でした。これもまた舞台が東京とニューヨーク。 しかも70年代のハーレムです。何より、松田優作さんがかっこいい!!サイコ~です! 俳優さんは皆すばらしいです。内容も単なるサスペンスではありません。 戦後の混乱期に生きた人々の姿を映し出した映画です。また親子の愛を描いた作品でもあります。ぜひ見てください。 This film was released in '70s. The dynamic story shows in between Tokyo and New York. I love this film which makes me sad but it must teach love between Mother and Child.Please check the story on http://www.imdb.com/title/tt0076460/ .

Talking about Films... 映画を語る♪

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今日は、友人の企画で映画に着いて語りました。それぞれが好きな映画(DVD)を持参し、 それについて語ったのです。We were talking about films today. 私はこの十年間ぐらい邦画はほとんど見ていなかった。英語の勉強のために 英語の映画ばかり見ていました。今日はここ数年間の邦画についても知ることができ、 とてもいい会でした。Actually I saw few Japanese movies because of my English study. However, I could learn many Japanese movies from my friends. 私のお勧めは、いっぱいあります。10年前にはまった映画を紹介します。 I am going to introduce my favourite film. That is what I saw around 10 years ago. 「Love Song]という映画で、これは香港の映画です。 Its title is "Love Song". That made in Hong Kong. この映画の見所は、香港で出会った男女が10年という年月を経て ニューヨークで再会するというところです。私は、この女優に凄く憧れました。今もですけど。。。 A man and a woman met in Hong Kong. Actually they came from main land of China. However, they separated with a certain reason. But around 10 years later, they would happen to meet in New York. 香港とニューヨークというダイナミックな展開が大好きです。 I love such a dynamic story, Hong Kong and New York. また、この映画のテーマ曲は、テレサ・テンが歌っています。 The theme song was sung by Teresa Ten. This film was dedicated to her, who passed away...

Regard as Circumference

For example, you were running around a circle. At first, its diameter was quite small. So you could run only short distance.  It was quite easy to run, but it could have been boring. But little by little, the diameter was getting longer as technology was advanced. So what happened to you was that you had to run longer distance and longer time. In fact, the diameter was the time when it was saved due to advanced technology.  It might have been good, because it could have made you to save time. That is, workload is proportion to the time saved by technology.

"Sleep"makes me think something...

『眠り』(村上春樹著]という作品を読んだ。これは『TVピープル』(村上春樹著)の中の一話で、短編の割になかなか読み応えがあった。I read "Sleep" (Haruki Murakami). This story is one of the collection of "TV People" of his work.  It must be worth reading, I'm sure. 突然眠れなくなる。けれど、そのことによって分かることがある。 The story is like, one day, a house wife suddenly lost her sleep without any reasons. However, she realised that something was wrong. 誰かに助けられ、安定している生活には、張りを感じない。If you were supported by someone,  you would never feel anxiety.  But at the same time, such life could be no exciting. 不安定で、明日のことを考える生活は、刺激がある。[ありすぎるかも] On the other hand, if you had no any supports (it means, you were independent), you could convince that you were a human. My story is like this ..... 「安定した生活は、正直うらやましい。安泰だ。でも、全て用意され、自分は何にもしなくていいなら、確かに脳や神経を使わないわけだから、成長もないし、刺激もない。 不安定な生活は、それを何とかしようと頑張るから、刺激や成長がある。でも、不安定だから、いつ何時どうかなってしまうことを覚悟しなければならない。"If you had no problem with your life financially or physically, you would be OK.  However, you could feel nothing, ...

Thinking of TV People... TVピープルのことを考える。。。

村上春樹の『 TVピープル 』を読んだ。「読書会でこの作品について話したい」と提案した割には、『TVピープル』についてはあまり考えてなかった。この作品はいくつか短編小説があり、中でも、『眠り』が印象に残っていて、何度も読み返していた。 『眠り』は、「 自分も、あの時妥協していたら、こうなっていたかもしれない… 」と思わせる作品だった。かと言って、妥協しなくて今のような生活をしていても、逃れられないものがある。 全くの自由なんて存在しないのかも… 。 今日は、一日いろんなことをしながら、『TVピープル』のことを考えていた。スターバックスにこもって考えた結果、このTVピープルの話は・・・、 結局、テレビに振り回されている私たちの日常が書かれているんだって思った 。そして、 主人公はTVに洗脳され、そのままテレビの中に入ってしまったのだろう 。その証拠にTVピープルの作っているものが飛行機だと言われたら、だんだんと「飛行機だ」と思えてしまうのだから。テレビに洗脳される彼は、知らないうちに妻との距離も遠くなってしまった。もしかしたら、この彼の妻は、さっきの『眠り』の主人公の主婦と同様、形式をこなすだけの生活をしていて、 エネルギーが有り余っているのではないかな・・・? それで、そのエネルギーを夫へ向けようとするけど、夫は気付かない・・・。夫はテレビばかり見ている・・・。そうなんじゃないかな。そんな風に結論を出しました。そういうことで、とても興味深い作品でした。そして、この作品を書いた村上春樹氏は凄いと思う。やっぱり偉大だなぁ~。 私が今度書くとしたら、「デジタルとアナログ」というのを書いてみたい。便利になった分、人間的なものが失われてしまった。アナログ社会に戻りたいけれど、戻れない・・・。というようなことを『TVピープル』みたいにお洒落に書いてみたい。