そういうこともあるもんだな♬
私が自営でやっている英語教室、時代の移り変わりを感ぜざるを得ないものがあり、正直、Strugglingです。去年の秋ぐらいに、いつも借りてる教室が地元の人だけに貸す、しかも営利目的じゃなくて、という噂がありました。 でも、噂ではなくて、現実のものとなったのです。営利目的のテレビコマーシャルでもやっているような教室は一層大整理されてしまいました。そりゃそうですよね。地元の人たちがかりたくても、その大企業が入っているために、借りられなくなっちゃうのだから。 でも、うちの教室は、生徒数が極端に少なく、確かに地元の方のために遠方から講師(私)が通っていたわけなので、継続することができたのです。あの教室へ通い始めて、10年目です。交通費+経費を引くと、ほとんどのこらないくらいなのに、続けてきたのは、理由があります。 いろんな生徒さんがいて、家庭の事情などもあったし、何より、私は子供達に英語を教えることにやりがいを感じました。クリスマス会やハロウィンもやったし、楽しかったです。 でも、そういうこともあるんだなって思いました。ほぼ赤字で、一体自分は何をやっているのだろうと思ったこともあります。子供たちは大きくなれば巣立っていくし、何が残るのだろうかと思ったこともあります。 先日、この教室の地元の方で、今、会館の管理をされているおじさんと色んな話をしました。なんだか10年、早かったなって思います。一番早く消えても良さそうな当教室が生き残っているのは、すごいな。こんなこともあるんですね。一生懸命やってきて良かったって思いました。 おじさん、アイスコーヒーを作ってくれました。色んなおじさんの苦労話も聞いて、人生勉強になりました。ありがとうございます。