ヨーロッパの母♫ a mother of Europe

やっと宿題が終わった。今週の宿題は、ニュースの報道を取り上げてエッセイを書くというもの。正直、新聞は全くと言っていいほど読まないので、この宿題はすごく不安だった。

でも、やってみると、面白かった。

私が取り上げたのは、『ギリシャ問題」について。今月30日でIMFの返済をすませなくてはならないとい上に、救済プログラムも終了してしまう。だから、急速に解決に向けて話し合わなくてはならないということだ。

EUの中で意見が割れている。そんな中、私には、メルケル首相はお母さん的な存在に思えてならない。英文で記事を読んでいると、そんな気分になる。

どうしてかというと、英文の記事には、メルケル首相の心配そうな様子がうかがえる単語が使われているからだ。それで、メルケル首相は、強気な姿勢もあったりするんだけど、何だかギリシャだけでなく、ヨーロッパ全体の経済をとても心配している。

“Merkel abandoned her usual conciliatory tone …”. ←メルケル首相の優しさがにじみ出ているような気がする。
 “Germany cannot be blackmailed.”  ←ここは強気の感じ。



新聞の記事だとサラッと書いてあるから、心情までは分からないけど、ちょっと想像してみました。

ギリシャのこの件は、この土日で大きく発展するか、変わらないかだけど、要注意。なぜかというと、最悪の場合は、日本の経済にも影響が出るから。今週末はこんな感じでニュースから目が離せなくなりそう。

http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-06-26/merkel-says-weekend-talks-on-greece-decisive-as-time-runs-out みんなも色々ああだこうだと言っています。

参考文献:the Guardian UK edition” [online] http://www.theguardian.com/business/2015/jun/25/weekend-deadline-greece-after-negotiations-draw-blank



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