Carmenという女

谷崎潤一郎の『痴人の愛』を読んだ。これは今度、読書会でみんなで語り合う作品です。
今、読み終えて、何だか黙っていられなくて、ブログに書きます。
途中、『カルメン』についての記述があったので、「あ~、なるほど、谷崎さんは
『カルメン』ファンなんだなって思いました。確かにカルメンは魅力ある女性です。
彼女は悪女。でも、魅力があり、男性を引き込みます。
カルメンは最後、悲劇ですが、『痴人の愛』は悲劇ともとれるし、
そうでもない取れるし、これは今度読書会で語りたいなって思います。

女性からすると、カルメンとかナオミは、ちょっと嫌なタイプかも。
男性に媚を売って虜にさせちゃう。でも、男性の中には
そういう女性が好きな人がいる。そこには道徳とか関係ない。

う~ん、でも、やっぱり、ちょっと綺麗だからとか言って、それを
武器にする女はどうかと思う・・・。
最後に一言・・・、これは僻みなんかじゃないよ。。。

*大学の授業で『カルメン』を見てからオペラが好きになりました。

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